コウモリ撃退に必要なこと

subpage01

家の中にコウモリが入ってきてしまったという経験がある人はいらっしゃるのではないでしょうか。



基本的に、コウモリは人間に近づく事はありませんが、万が一、家に入ってきてしまったら自分で処理をしなければなりません。まず、コウモリ撃退方法の基本として、コウモリには触れないようにしましょう。

多くの雑菌を持っている上、噛まれると狂犬病を発症してしまう可能性が高いです。

YOMIURI ONLINEの新しい情報です。

人間が感染すると、最悪命を落としてしまうかもしれません。

次に、コウモリ撃退する上で、コウモリの習性を活かします。コウモリは夜行性なので、明るいところでは眠ってしまいます。
昼間に浸入してきた場合は寝ている事が多いので良いのですが、夜に浸入してきた場合は、部屋の明かりをつけて窓を開けると外に逃げます。
もし、外に逃げない場合は寝てしまうまで待ちましょう。コウモリ撃退するためには、直接体に触ってはいけないので、網目の細かい虫取り網をそっとかぶせて逃げないように網の入り口を塞ぎます。

そのままの状態で外に持っていき、コウモリが起きて逃げるまで遠くで待つのがいちばん安全なコウモリ撃退方法です。しかし、なかなか逃げないコウモリもいます。

そのような場合は、役所の環境科に相談すると対応してもらえますが、最悪の場合、自分で処理することになります。



その場合、厚手の手袋をしてコウモリの後ろから両方の羽をつかみ、外へ逃がします。

しっかりと羽を持てば、噛みついたり暴れたりする事はありません。